
前々から計画していた訳ではなかったのだけれど、ただ、子供たちが成人して、50才の足音が聞こえて来た途端、「独り立ち」という言葉がとてつもなく魅力的な響きを蓄えるようになったのです。紆余曲折を経て、よろよろと頼りなくも、ようやく巣立っていった子供たちの後に残っていたのは、人生100年と言われるようになった膨大な時間。50才からのコウフクは、始まったばかり。

前々から計画していた訳ではなかったのだけれど、ただ、子供たちが成人して、50才の足音が聞こえて来た途端、「独り立ち」という言葉がとてつもなく魅力的な響きを蓄えるようになったのです。紆余曲折を経て、よろよろと頼りなくも、ようやく巣立っていった子供たちの後に残っていたのは、人生100年と言われるようになった膨大な時間。50才からのコウフクは、始まったばかり。
先週末は、両親と一緒に上野へ。動物園には流石に行きませんでしたが、久しぶりの親子水入らずの外出。すっかり童心に戻って・・・と言いたい所ですが、両親もそれなりに手がかかるお年頃 笑。「そこ、縁石あるから気を付けて」だの「この先左だから、そっちには行かないで」だの、まるで引率の先生。

お昼くらいは、子供に戻ろうと、上野精養軒で、大人のお子様ランチ。見た目は、本当にお子様ランチですが、「大人のお子様ランチ」というだけあり、一つ一つがとても美味しく大満足。

しかも、マンゴームースのデザート付き。パンダはもういないけれど、やっぱり上野といえばパンダ。この時だけは、子供に戻った気分でした。
この後、デザート付きではないランチセットを頼んでいた両親が、マンゴームースを羨ましがり、大きなプリンアラモードをそれぞれ注文することに。まるで妙な年配親子の図 笑。
まあ、たまにはいっか。